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【ベイのBは】ベイブレードバースト買いました【爆裂のB!】

7年の時を経て
ベイブレードバースト爆誕!
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ちうわけで次世代ワールドホビーフェア2015SUMMERに行って、
先行販売のベイブレードバーストを買いに行ったのだ。
(WHFに誘ってくださった@kanohaBMF@kenzek氏、ありがとうございました)

購入したのはこのDXスターターと呼ばれるこの2商品

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・[DXスターター]ヴァルキリー・ウィング・アクセル
・[DXスターター]スプリガン・スプレッド・フュージョン
※なお写真ではシールは貼っていないので、
 製品のイラストと雰囲気が若干異なります。

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サイドから

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ボトムから

(このほかにも通常スターターの
ラグナルク・へビー・サバイブ
ケルベウス・セントラル・ディフェンス
と公式スタジアムが先行販売されていました)


まずベイブレードについて軽く説明しておこう。
すげごまやバトルトップと言った商品の流れをくみ、
バトル専用コマとしてベーゴマにカスタマイズ要素を取り入れたコマが
ベイブレード』だ!

ベイブレードは世代によって複数のパーツによって構成され、
フォーマットが変わるたびに若干異なるが大まかに分けると
相手に接触し攻撃したり受け流したりする上部のリング部分、重みを決め中層のウェイト、
(メタルファイトベイブレードではこれらの2種を組み合わせたウィールと言う形になっている)
スピンギア(初代ベイ)やウィール(メタルファイト)を装着
闘い方の基本となる動きや回転方向を決める下部のボトム部分
で構成されている。

初めに『爆転シュート ベイブレード』シリーズが登場し、
後々世代交代としてボディを金属型にし、ぶつかり合う時の金属音等
カスタマイズ性はそのままにより刺激的なバトルを繰り広げられる
『メタルファイトベイブレード』シリーズも展開された。
そして今回は3代目となるベイブレードシリーズの新商品が
この『ベイブレードバースト』ということだ。

ベイブレードは初代のころからカードゲームを参考にして、
スターターとブースターの並列販売を行っている。
スターターはベイを回すために必要なシューターとセットにして販売。
ブースターはベイ単体が封入されている。
あとカードのパックみたいに複数のベイのうち1つが入ってるランダムブースターもある。
使いたいベイを選んで購入し、他のベイのパーツと交換して、
セッティングして様々なベイと戦わせるのがベイブレードの醍醐味。


そんでもって今回の『ベイブレードバースト』、
最大の特徴な名前にもある
バースト機構」だ。

バーストとは!
その名の通りベイブレードが爆発するのだ!


…ベイブレード同士のバトル、ベイバトルにおいての基本的な勝ち負けの決め方は
スタジアムから弾き飛ばされて負けとなる『スタジアムアウト』と
ベイの回転が止まってしまった方が負けとなる『スリープアウト』の2つ。
またシュートミスも公式大会ではアウトだ。
それらに新たに『バースト』が加わったわけだ。

だからバーストって何って・・・
(以下、共にベイブレードバーストを購入、そしてベイバトルの撮影・投稿を行った
@kanohaBMF氏と@kenzek氏のツイート引用)







本当にベイブレードの
パーツが吹き飛んじゃう
んです!!!!!


今回のベイブレードバーストの構造は3層構造と歴代では一番最少の構成だ。
アタックリングやウィールに相当するのがレイヤー
ウェイトディスクに相当するのがディスク
ボトムに相当するのがドライバーの3種類。

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その中でドライバーにスプリング機構が組み込まれ、
留め金となるディスクとレイヤーを重ね、回すことで固定。
実際にスタジアムにシュート(回す)したあと、
相手のベイとぶつかっていくうちに、このディスク・レイヤーで
固定した部分が緩んでいき、耐え切れなくなったら、
そのまま文字通りパーツが外れてしまい、
回転の勢いではじけ飛んでしまうのだ!!!!


漫画やアニメで見たような
戦いの中でパーツがはじけ飛ぶ競技玩具』と言う様子を
そのまんまマジで実際の玩具で再現してしまったわけ。

今まで通りの動きの中にらみ合いを利かせ相手を弾き飛ばす、
相手からの攻撃を耐え抜く楽しみに加え、
ド派手に相手のベイをぶち壊す演出的な一面が加わったベイバトル。
実際にパーツがはじけ飛ぶ衝撃は爽快で、
自分がやられると唖然…と言うより変な笑しか起きなかったwwww

あと、きちんと整理整頓した部屋で遊ぼう!
昔みたいに外で遊ぶと、
本当にはじけ飛んだパーツが何処に行ったか分からなくなるぞ?!

いや、マジで。


で、そういやDXスターターの『DX』って何よ?とお思いの方もいるだろう。
ベイブレードバーストの新たな機能、それは「プレイ記録とソーシャル要素の導入」だ。

ベイブレードバーストのDXスターターにはベイロガーと呼ばれる装置が付いている。
(これの有無で通常のスターターと比べ1000円程度高い)
ベイロガーは単4電池2本で稼働。

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下の横に長い装置がベイロガー。
起動や通信時に押すボタンが1つ。通信・計測状況を示すランプが3つ。
裏側にNFCや他のベイロガーと通信やり取りを行う接合部、
横側にスマートフォンと接続するイヤホンジャックが収められている。
またロガーシート(赤や青の部分)は紙製、透明カバーを外して交換可能。

ちなみに上がベイブレードを開店するために必要なライトシューターとワインダー。
ワインダーはブリスターパッケージの台紙に入っているので
開封する時は注意。


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ベイロガーをライトシューターに装着し構えた図。
ベイロガーは実質シューターのグリップとしても機能する。
向きを変えれば右手持ち、左手持ちどちらも対応可能。


ベイブレードバーストには「極小NFCチップ」を搭載しており
(おそらくレイヤー部分の内側に埋め込まれている、写真で言うと上側の黒い部分)
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また、シューター側の回転軸と連動してベイロガー側に開店を伝える機構が搭載されている。
これらを組み合わせることでベイロガーに
「使ったベイブレード」や「シュート時の回転力」などを記録することができる。
また、ベイロガー同士を重ね合わせることで他のブレーダー(ベイブレードプレイ者)と
データのやり取りを行うことができる。公式大会の記録なども行える。


専用アプリ(7月下旬公開予定)をインストールしたスマートフォンと
ベイロガーをイヤホンジャックで接続しデータ転送することで、
ベイクラウドと呼ばれるサービスのマイページに記録・閲覧することができる。
シュートした回数や回転力などの特訓過程はベイポイントに変換され、
貯めることでレアなベイブレードを貰える機会が与えられる。


メタルファイトベイブレードでは各地の筐体とカードで、
ベイ同士を戦わせポイントを取得し景品と交換を行っていた物を
より発展させたシステムだ。
アナログなホビーにデジタルなサービスを組み合わせ
更なる付加価値・楽しみ方を産み出しそうだ。



こんな爆発したり共有したりできるバトル専用コマ!
ベイブレードバースト』は7月18日より
全国の玩具量販店で発売開始だ!

ゴーシュート!

コロコロで漫画連載、そしてもうアニメ化も決定してるみたいっすよ

ついでに
ガガンガンオフもやりました。
居酒屋の一室でやっても面白さとうるささも倍増。
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ふなっしーにレーザー銃を突きつけるガガンガン達の図。

2015/06/28
しらすうます
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コメント

非公開コメント

No title

おお!しらすさんもベイブレードバーストやるんですね!というかフェス羨ましい…
僕も初代からやってた身としてはすごく楽しみで既にAmazonのほうで全商品予約して小学生の弟と一緒にやるつもりでした

動画を見てるとおもちゃショーなどでのデモではスプリガンがいつも速攻でバーストしてたのでそこが不安でしたが特に問題なさそうですね

この記事のお陰で安心出来ました、情報のまとめお疲れ様です!
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