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【tuningrhythm】CHUNITHM、ロケテに行ってきた【チュウニズム】

いや、由来は厨二とイズムじゃないのかと
もう一個由来あるけどね。

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と言うことで、セガのmaimaiチームが贈る新たな音ゲー
CHUNITHM
ロケテストにて遊んできました。

10時40分に付いたけど整理券番号61番(全部で160番くらい配布されたっポイ)
1クレジット200円で3曲保障(+初回はチュートリアル)で、5回遊ぶとCDが貰えるとのことのため、
とんでもない時間待つ羽目になりましたが!
(番号呼ばれたのは午後4時過ぎ、そこから10名待機列があるので実際にプレイできたのは5時ごろ)
土曜・日曜も同じくクラブSEGA秋葉原新館にてロケテストを開催しますが、
遊びに行くって人は早めに行きましょう…!

さて、このチュウニズム。
どの辺がチュウニなのか?
ガイドのペンギンが厨二だから?キャラクターデザインが音ゲーとしては異質で厨二っぽいから?

いいえ、その『チュウニ』ではなく…

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 空間でプレイする! 新デバイス搭載!!
宙にリズムを刻む

だからCHUNITHM。チュウニズム。

さて、ゲームの基本部分を説明しとこう。
このゲームは上記の通り
光る鍵盤のような『グラウンドスライダー』と
筐体の左右に取り付けられた空間センサー『エアストリングス
2つを使って遊ぶ音楽ゲームだ。

まぁ前日放送されたニコ生ではプレイスタイルと譜面構成を見て
ボルテじゃね? deemoかもしれん」と身もふたもないコメントがあったが、
ゲーム自体もその手のゲームになれている人であればすぐに慣れるだろう。
(いやもう、派生ってレベルならDJMAXとかもいろいろあるんだけどさぁ)

だが、この
グラウンドスライダーとエアストリングスの
さわり遊び心地は他の音ゲーとは別物
とでも言っておこう。

ゲームの目的は音楽に合わせて流れてくるノーツが判定ラインに来たとき、
グラウンドスライダー(以下スライダー)をタッチするなどうまく条件に従って処理して、クリアゲージを溜めることだ。
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なお、クリアゲージ自体は複数段階あり、通常クリアまでの段階まで溜めきれば楽曲クリアだが、
それ以降もゲージが上昇、一定数までストックされる。
クリアノルマ分以上のゲージが蓄積されている場合、
楽曲クリア後スゴロク形式のマップ進行による課題楽曲やキャラクター取得の際有利になる。
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譜面に流れるノートは全部で5種類。
だけどノートの一種類はマスター難易度(全4段階あるうちの一番上)で初めて登場するのがあります。
しらすはヘタクソなので解禁できてません。(最後に3段階目の何度遊んで終わらせたため)

☆TAP☆
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所謂普通の単独ノート。
スライダーは16つの鍵盤になっているけど、実際にボタンのように分かれているのではなく、
1つに繋がっているのでナデナデすることができます。
で、レーンの目安はデフォでは4つに分かれていますが、
実際はそれを無視したノートもいっぱい振ってきます。
レーンの目安通りに押すノートが「鍵盤の白鍵」であれば、
「鍵盤の黒鍵」を押すノートや同時押しするノート、
幅の異なるノートを同時押しする…などもあります感じですね。

スライダーの1/4の長さのノートが基本的な長さだとしたら、鍵盤もきっちり4つ押さなきゃいけないの?
って事を想像するかもしれないがそんなことは全くない。
判定ラインに対して振ってくるノートとスライダーのおおよその位置をタップするだけで十分。
ただし1/8の長さ、1/16の長さのノートなどとどこぞの「キーボードマニア」のように
小さいノートが振ってきた場合だと難易度が上がるだろう。(実際確認済み)
ボタンではないので力いっぱい叩かなくていい。トントントン。

☆HOLD&SLIDE☆
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所謂長押しノート。ロングノート。
視点から終わりまでタッチし続ける。ちゃんと手を放そう。
スライドはまぁボルテのつまみみたいなものと思えば…
ただしスライダー一本なので両サイドからスライドノートが来ても、判定は別個に分かれてはいないので、
右側から左端に流れてきたスライドノートを右手で受け止めて抑えっぱなしで左手で締める…
と言うことも可能。クロスされた時は楽かも。
グラウンドスライダーの幅はそれなりに余裕があるので、
スライダーの上側と下側を使い分けるのもポイントかもしれない。

☆AIR☆
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エアストリングスの出番です。
このノートが来たらスライダーから手を放し、上に軽くタイミングよく振り上げます。
小さくやっても反応するけど、左右のセンサーの高さに注意。
大振りにやると『なんだかクラシックでピアノを大げさに弾いている感じ』っぽくなるぞ?
リズムよく空中に動きを刻もう。

☆AIR&ACTION☆
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AIRノーツによっては一回振り上げた後もそのままセンサーが反応するように、
手をあげっぱなしにするノーツがある。これのことだ。
その場合、通常のスライダー判定ラインとは別個に、
『エアアクション用の判定ライン』が一時的に表示される。
エアアクション用ノートが振ってきたら空中でボタンを叩くよう上げた手を振るのだ!
もちろん空いている片手でスライダーに振ってくるノートもお忘れなく。

実際の最高難易度クラスでは、
通常の単独ノートをが振ってきた際にスライドさせるもの(青色)』も追加されます。
名前は聞き忘れた。

鍵盤を連弾するかのようにノーツをタップ!ホールド!スライド!
時にはその手を振り上げ、空にリズムを刻むエアアクション!
スライダーによって横に大きく
エアアクションで縦に大きく動き、
ノッていこうではないか!


色鮮やかに輝きながら音を奏でるその演者の動きは、
オーバーであればあるほど『なんか厨二イズム』なのかもしれない。魅せろ!

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動きすぎてブレブレやないかい!!

あ、そうそう、グラウンドスライダーは楽曲を選ぶときにも活躍しますよ。
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ジャンルを選んだり右に左に動かしたり。選択項目ごとに鮮やかに光ります。

オプションも結構充実してます。
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スピード選択は初心者設定2・中級者設定4・上級者設定6の目安に加えて、
なんだか20まで上げれるそうです。どうなっちゃうんでしょう。
ノートタップ時、判定が早いか遅いかの表示・表示位置、譜面ガイドラインの分割数なども指定できます。

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筐体の上部はネオンのように鮮やかにライトアップ。ピンクや緑、黄色色々…
花火が上がったり、CLEAR!!の文字が流れたりにぎやかです。
(おかげで写真撮りづらい)

リザルト時のマップ進行で新しいキャラクターが使えたりします。
キャラクター毎にミスをカバーしたりコンボ数を増やしたりとか性能が異なるって
この辺のデザインは『厨二』要素っぽい。
会場ではキャラクターデザイン用の資料展示も行っていました。

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ただし、ロケテストでは1回しか遊んでないので僕は厨二ペンギンしか使ってません。

あ、ヘッドホンジャックは標準装備です。
稼働時期はまだ未定だそうです。まぁJAEPO2015にも出すでしょうし。


☆オマケ☆他のゲームもやりましょうコーナー。
待ち時間が長かった
今回はせっかく秋葉原SEGAに来たので、
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セガ ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を遊ぼう!
とコインを入れたが、実はフリーズしてたのだった…
店員を呼んでコンパネを外して再起動、クレジット入れ直してもらって…

改めて
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セガ ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を遊ぼう!
このゲームはトラックボールをグルグル回して、ソニックたち(1名をプレイヤーキャラとして選択し)を操作し、
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1ボタンでジャンプ!この辺はメガドライブのソニックと同じですね。

とにもまずにもエッグマン島から脱出じゃ!
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20141128_1[37]
どうやら基盤の調子でも悪いのか、溶岩地帯なんだけどまたもやフリーズ
また今度来たときまた触ってみよう。

店員のサービスによって1クレジット分は他のゲームに移行させてもらって
バーチャロンフォースを遊びましたとさ。店員さん重ね重ねありがとうございます。
20141128_1[39]
いや、俺サターン版のバーチャロンしか触ったことが無くて…(しかもコントロールパッド)
ハッターさんが助けてくれたから3戦目まで行けたけどね!

今回はココまで!

2014/11/28
しらすうます
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