メダロット ファンミーティング以降の振り返りとか雑記

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別に俺は頑張っていない

あっという間に過ぎ去った「メダロット ファンミーティング2014」から2週間…

全4回の漫画メダロット8は一応の完結を迎え、


その間にDLCが配信されて夜通しパーツ集めしながら
「なぜDLCパーツ集めをこれくらいゆるくしなかったんだ」と愚痴りながらも、
参戦機体の選出やモデリングや性能に狂喜乱舞しながらパスグールごっこ。







いつの間にか原画展の内容はyoutubeだけでなく公式直々にニコニコ静画にアップされたり、

※11月30日までの公開です。

メダロット社公式がオンラインショップを立て、
イベント限定販売商品を受注生産方式で通信販売することになりました。


※10月31日正午までの受注です。お届けは12月以降になる模様


そして10月23日には『新装版 メダロット イッキ編』が出るというね


新装版 メダロット イッキ編(1) (KCデラックス )新装版 メダロット イッキ編(1) (KCデラックス )
(2014/10/23)
ほるまりん

商品詳細を見る


メダロット社公式頑張りすぎじゃねーの…

ちょっとイベントについて前の記事で愚痴しか書いてなかったようなもんなので、軽く話します。


まず改めて、齊藤氏、堀内氏、萱沼氏などなどロケットカンパニー、デルタアーツのスタッフの皆様、
当日熱狂的なファンの前でイベント進行を取りまとめ盛り上げてくださったコンパニオンの皆様、
原作者ほるまりん先生、本作のキャラクターデザインを務めた神藤かみち先生、
沢山のラフと数々のメダロットを生み出してきたメダロットデザイナーの皆様、
そしてイベントで会う事の出来たメダロッターの皆様、フォロワーの皆様色々とありがとうございました。



イラスト寄せ書きコーナーに結構なスペースを使ってゲッコートー書いたり、
某氏にスケープゴートされたのもあるが直後のインタビューで
「好きなメダロット作品は『真型メダロット』です」と言って困惑させ、
齊藤PVSほるまりん先生スペシャルトークショーではまさかの


投稿した質問を読まれしかもその回答がビックリする内容だったし

(前日秋葉原に出てた時唐突に思いついた質問だったので投稿しておいてよかった…)


わりとやりたい放題してるな。
タイムシフトで『ああ、あの大迷惑なやつか』ってコメントもやむなし。


入場までいろいろありましたが、入場まえに他のメダロッターと中目黒駅で落ち合ったりして
一緒に会場向かったり、そこで他のメダロッターを待ち合わせしながら、
おしゃれの町代官山がロボトルタウン代官山になるまでの様子を眺めながら、3DS二台ですれちがい消化作業。
整理券入手後も列は伸びていき、
Gベヒーモスを2回倒してアイテックス2個手に入れ、他の素材をメダル研究所で回収し、
トラップスルーメダリアを作るぐらいの余裕がありました。
すれちがいと言い待ち時間と言い、これは大会までに3DSの電源を奪う狡猾な罠でした。
(すれちがい通信でこの時点では手に入らないはずだった
ワイルドウコーンの一部パーツやイリアコフォースを受け取っちゃったのは…まぁいいか)


会場ではtwitterのアイコンと名前載せた名札首に下げていたんですが、
ブログ見てますって人が声かけてくれて色々嬉しかったです。
うん、時計塔の攻略メモは必須だよな

あと、入場した時会場スタッフから大会参加賞と大会選手ナンバーを受け取ったのですが、
その時目の前にいたのは何とロケットカンパニー販売担当のホリウチーこと堀内氏!
TGSやジャンフェス同様ロケットカンパニースタッフ総出で会場設営しているのか?!と驚いていたら、
名札見て「しらすさんですか?堀内です」ってことになり、またまた驚いていたら握手してくれました。
「コメントとか見てますよ」って言われたけど『コメントみているのかよ!』ってまたまた驚きながら思いました。
(ごくたまに不意打ちでふぁぼ来る時がある)


ロボトル大会は3回戦敗退です。対戦相手の皆様どうもありがとうございました。
(逆に勝ち上がっていたらインタビューに顔晒すこともなかっただろう…)
速攻陣形+ディスターバンス+トラップスルー
CFミサイル+スーパーアーマー+変動無効
フルチャージ+右腕強化+ビームソード
みたいなパーティ使ってました。

僕が負けた相手はリーダーチャージ+フルチャージ+プロミネンス+ソニックショットの構成。
ガードパーツも3つ近く織り交ぜておりデストロイやビームソード1つづつでは
唯一の攻撃役にまでダメージを与えることが出来ず1回目のソニックショットを許してしまう。
耐え切っても再び僚機がフルチャージ。2発目のソニショプロミを撃たれ敗北。完敗でした。

上位者・決勝戦はトルネがむしゃらアンチエアで瞬殺だったり、
フルチャバスターの応酬、からのいっせいしゃげき対決だったり、色々盛り上がってましたね。
しろばらさんつえぇし、カイエン遠山の的中率ヤベェとかコメントも溢れてたり。
デスプロビデンスもWEA型らしくスーパーアーマー・チャージバスターで大活躍でした。


会場内は暑さも忘れるほどの大混雑。
実はトークショー中はずっと原画展で撮影ばかりしてました。
唐突に自分の質問が効かれてビックリして、その後の回答に二度びっくり。

原画展は旧作のデザインラフやその過程などを垣間見て、
ほるまりん氏による数々の初期稿…メタビー改や唐突のプリミティベビーがヒールエンジェル改などに驚いたり、
恐らくTAGRO氏が描いたであろうラフには、メダロット足らしめるための辛口の指摘が書いてあったり、
DS以降のデザインラフはいろんな意匠をもってデザインしているんだと感心したり、
まるかた氏のメダロットR用の3Dポリゴンに合わせたデザインラインに感心しながら、
ファンシーロールのケツばかり見ていたり(シンセイバーの覇王丸みたいってのは笑った)
藤岡建機氏のラフイラスト見ていく中でめだこちゃんの姿が公式で確認できたり、
メダロットnaviの初期タイトルが、仮称通りの「メダロット・アドバンスド」だったり、
まさかのウィンドクラップが公募メダでほるまりん氏によるクリンナップだったり、
ミストラルの母船のデザインもほるまりん先生だったんかい!と驚いたり、
メダロットGやメダロットBRAVE用のイラストでハニービィ 藤岡って書いてあったり、
漫画用のカラーイラスト・単行本の表紙用の綺麗な元イラストを見れたり

そりゃあもういろいろありました。2Fのファイル達は十分には見れてなかったけど、
初代メダロットのモブデザインなんかは今見ても味があるなぁって感じ。
カードゲーム・カードロボトルのメダロッターカードイラストはココから来てたんだァって感じ。
あの大量に展示されたラフの中に齊藤Pが手掛けた者も含まれていたんだろうなぁ


会場内での抽選会、まさかのプレゼント提供者がいる(しかも希少品)という「ファンイベント」らしい状況になり大盛況。
そのまま閉幕。時間はいろいろオーバー。
その後の(流れで)メダロッター同士の飲み会への移動中では、
渋谷に出ておきながらまともに飲み屋の場所も提示できずグダグダっぷりを披露し、
飲み会では描けスマブラで
「カーボン×カーボンのエロ」「タイサンのようなおじさんキャラ×ローレルのようなイケメンキャラのエロ」
などの無茶振りを振られ未だ放置している始末。


まぁいろんな人と好き勝手おしゃべりしてました。ハイ。
喋り口、押しつけがましい所、やかましい所あったと思いますのでこの場を借りて謝罪します。
ごめんなさい。
あと、頂いたクッキー美味しかったです。単独記事いつか書きます。(いつ書くんだ…

何はともあれ、このような貴重な機会を設けてくださった、メダロット社の皆様に感謝します。


本日はココまで!
twitterではなんだかんだ好き勝手言ってますが、
たぶんこの調子がいつまで続くのやら…俺自身にも正直良くわからん。

2014/10/11
しらすうます
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コメント

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もう二週間かーお疲れ様です。

真型の件はよくやってくれたとしか言いようがないなw
今度はメダオンリーでロボトろーぜ!
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